UNV
ニュース
戻る
Uniview、カリフォルニア州ローズミードにおけるCOVID-19対策を支援
2021.03.10

2021年3月1日現在、1億1,400万人のコロナウィルス患者が確認され、253万人が亡くなり、歴史的に最悪のパンデミックとなりました。

2021年1月1日の時点で、アメリカ合衆国では2,000万人近いコロナウィルス患者が確認され、この1週間で

100万人増加し、2ヶ月足らずで1,000万人増加となりました。1月6日、CDCでは、カリフォルニア州、フロリダ数、コロラド州、ジョージア州、ニューヨーク州で、少なくとも52人のB.1.1.7変異種感染患者が確認されたと発表しました。米国国内全体にはさらに多くの患者がいるものと強調しています。

IMG_2527

UNVサーマルカメラシステムのようなテクノロジーの進歩により、特にこのようなパンデミック下において、一般大衆は、こうしたカメラがもたらす安心感の恩恵を受けることができるはずです。

Univiewは、強い社会的責任と「セキュリティの向上でよりよい世界を築く」というビジョンにより、ENS Securityと協力して複数の国や地域に多数の温度検査システムを寄贈しました。そして2021年2月、温度検査システム(モデル TIC600)を、ローズミード市に寄贈しました。

ENSの技術者は、サーマルカメラシステムの設置を援助し、システムが適切に動作するようローズミード市職員を指導しました。

このサーマルシステムを使用することにより、まもなく、市民は市庁舎を利用できるようになります。

UNVサーマルカメラの紹介 TIC600を例に、優れた機能をご紹介:
* 長距離や広大なシーンを正確にかつすみやかに検査
* システムには黒体が包含されており、温度検査の精度は0.3℃以下
* 可視光および赤外線を使用したサーマルイメージングによる温度を表示
* リアルタイムサーマルイメージング、マルチターゲット自動温度検査
* イベント発生直後にアラームが起動して証拠を提供する自動キャプチャ機能をサポート
* 温度検査の精度を高める身体および表面温度自動キャリブレーション機能をサポート
* アラーム履歴記録照会をサポート
* システムには三脚やソフトウェアなどを同梱

2

今すぐお問い合わせ