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Uniview温度検査製品、韓国の済州国際空港を保護する
2020.05.08

済州国際空港は1968年に開港し、現在韓国で2番目に大きい空港です。東南アジアと北東アジアを結ぶ重要な地理的位置を占める済州市のこの空港は、中国本土、香港、日本、タイ、マレーシアの主要海外目的地との間を結んでいます。87の航路を通じて世界43都市との間を直通便を結んでいる済州国際空港は、2019年に3,131万人の旅客を運びました。

韓国と海外との間の交通拠点であり、済州島の玄関口である済州国際空港は、毎日、平均8万5千人の旅客が利用しています。コロナウィルス禍は主に海外から侵入してくるため、済州国際空港は、韓国国民の健康のゴールキーパー的役割を果たしています。このため、前述のような大勢の旅客に対して適切な身体検査を実行しなければなりません。

この問題を解決すべく、空港移民局では、空港に数台のUSS-TIC500温度検査製品を導入しました。使いやすいレイアウトデザインを採用しているため、簡単に展開して据え付けることができます。その上、温度検査誤差が±0.4 ℃と小さいため、入国する旅客を順序よく誘導できる2つの別々のチャンネルを使用して、効率的で正確な温度検査が行えます。こうした機能により、リアルタイムの速やかな温度検査が実行でき、入国審査官の作業効率も改善されました。

UNV Thermometer USS-TIC500は完全自動サーマルイメージング温度検査システムで、操作が簡単で管理も容易です。交通拠点、病院、企業、学校、コミュニティなど、通行量の多い場所で、大規模な体温の監視やすみやかな検査を行う際に、広く利用することができます。USS-TIC500は、温度検査精度が±0.4 ℃ときわめて高く、自動高熱アラームや結果の記録もサポートします。こうした卓越した機能を搭載するUSS-TIC500によって、パンデミックの防止や管理が大幅に改善され、公共エリアでの感染リスクを低減することができます。

ある移民局職員はこう述べています「以前は、ポータブル機器で温度測定をしていましたが、効率が悪く、長い待ち行列ができ、旅客から不満の声が上がっていました。UNV 製品により、温度測定が効率よく行えるようになりました。この空港で大活躍しています。」

世界4大ビデオ管理ソリューションプロバイダーの1つであるUNVでは、韓国で豊かなプロジェクト体験を蓄積し、水上警察、済州省府、多数の大学を保護してきました。よりよい未来を築くため品質改善に励んでいるUNVでは、韓国のエンドユーザーや販売会社から、高い評価とブランド認識を受けました。UNVでは、今後も輝かしい未来の実現を目指し続けていきます。

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