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Uniview、インドネシア、ジャカルタのPLN変電所にビデオ監視システムを提供
2018.07.26

PLN(Perusahaan Listrik Negara、英語名:「State Electricity Company」)はインドネシアの配電を業務とするインドネシア政府所有の企業であり、国の大部分の電力を生産しています。2014年と2015年に、フォーチュングローバル 500社のリストに選ばれました。PLNは、変電所のビデオ監視システムの配備にUniviewを選択しました。現在、Univiewはほぼ100ヶ所の変電所にビデオ監視を納入しました。

変電所の機能は、特定の電圧の需要に応じて電力(kVA、MVA)を供給することです。電力は発電機、または他の変電所から送られてきます。変電所はまた、送電線から別の送電線への電力の流れを調整し、その後消費者に分配されます。変電所は、日常の住宅用電力の運用と管理に重要な役割を果たしています。したがって、変電所に装備される機器は高い信頼性と優れた品質を備えていなければなりません。

屋内監視用の4MP WDR赤外線ミニバレットカメラ、屋外監視用の2MP 30x 赤外線ネットワークPTZドームカメラ、管理およびストレージ用の32/16チャンネルNVRを含むNVRシステムを完備した800台を超えるUNV IPカメラが各変電所に設置されています。UNVミニバレットカメラは赤外線反射防止ガラスが装備され赤外線透過率が8%増加し、夜間に集まる昆虫を撃退し、昼夜、高品質の画像を撮影します。UNVカメラにはスマート機能が組み込まれており、これはこのような大規模変電所に特に役立ちます。たとえば、侵入検知と横断検知を使用して意図的な破壊行為を未然に防ぐことができます。疑わしい行動が検出されるとすぐにアラームが制御室に送信されます。

専門調査機関IHS Markitが発行する2017年の年次報告書によると、2.8%の市場シェアを持つUniviewは世界のビデオ監視市場で6番目に大きい製造業者としてランクされています。Univiewは、パートナーと共に最も良好な競争環境を確立するために、製品開発と革新技術に投資し続けます。