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Uniview、アクティブ抑止ミニPTZ IPC672LR-AX4DUPKCを発表
2020.05.09

大部分のビデオ監視製品は、事後の復元に使用されています。しかし、早期警告が可能な製品は、イベントの発生を防止できるため、重要な役割を果たすことができます。Univiewは最近、アクティブ抑止ミニPTZカメラIPC672LR-AX4DUPKCを発表しました。

アクティブ抑止の目的は、不審者がカメラの視野内に入ると、ストロボライトを起動し、内蔵スピーカーがシーンに応じた音を発生させることです。これによって、アクティブ抑止カメラを、種々のエリアに使用することが可能となります。駐車場の出入口など、歩行者にとって危険なエリアでは、歩行者は、事故に遭わないように、自動車の進入を避けて歩く必要があります。このカメラは、入口を通過する歩行者が検出されると、警告を発することができます。さらに、別荘や建設現場などの周縁検出の目的にも適しています。侵入者が禁止エリアに入ると、内蔵スピーカーから 「警告エリアの中に入りました。速やかに退去してください」という警告が発せられます。さらに、ゲストの歓迎や、主要シーンのセキュリティ、自動放送などにも応用できます。アクティブ抑止カメラは、本当の意味で拡張監視機能を強化し、人件費の節約に貢献します。

利点

アクティブ抑止ミニPTZは、従来のビデオ監視と異なり、不正なイベントを直ちに阻止することができます。侵入者が検出されると、PTZは、ストロボライトと音声アラームを起動します。禁止エリア内に入ろうとする前に、侵入者を阻止します。

人体検出とストロボライト

アクティブ抑止ミニPTZは、正確に侵入者を阻止するため、人体の検出に特化し、小動物などの無関係な物体による偽警報の発生を防止します。さらに、警告ライトは、目立つように赤と青でデザインされています。不法侵入が発生すると、明瞭な画像が撮影できるように、さらにストロボライトが2つ点灯します。

24時間365日連続保護

LightHunterテクノロジーにより、非常に暗い環境でも優れた性能を発揮します。PTZは、4倍光学ズーム電動レンズを実装しているため、監視画像を細部まで確認することができます。

双方向通話

さらに、マイクとスピーカーを内蔵しているため、カメラの前にいる人物と通話することができます。

IP66

最後に、IP66耐候性設計を採用しているため、マンション、工場、川辺、建設現場など、屋外環境に広く使用することができます。

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