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Uniview、ColorHunterネットワークカメラを発表
2020.12.21

大部分の犯罪は夜間に発生しますが、それは、暗闇の中では犯罪が発見しにくくなるためです。車両のナンバープレート、色、メーカーや容疑者の容貌、髪の色、身長、服の色など、車両や容疑者に関する情報は、より有効な情報です。近年、市街地ではセキュリティカメラシステムがかなり一般化してきましたが、それでも、高解像度夜間映像やカラー録画など、多くのセキュリティ要件が満たされていません。

UNVは、ビデオ監視メーカーとして、ビデオ監視テクノロジーに基づいた製品を開発しています。このたび、ColorHunterテクノロジーが利用できるようになりました。超低照度シナリオ向けの補助光とColorHunterカメラを組み合わせることで、必要に応じてカラーで細部まで確実に確認することができます。

テクノロジーイノベーションを活用した24時間365日体制のカラー監視

UNV ColorHunterカメラは、超低輝度でもカラー画像が撮影できる強力な能力を有していますが、これは、ハードウェアに関する次の3つの技術革新によってもたらされました:超大口径絞り、プログレッシブBSIセンサー、フレンドリーライティングLED。

超大口径絞り

ColorHunterレンズにはF1.0超大口径絞りが装着されており、さらに多くの光を取り込むことで画像の輝度を大幅に改善しています。研究室でのデータによると、F1.0超大口径絞りは、F2.0絞りの4倍の光量を取り込むことができます。

プログレッシブBSIセンサー

ColorHunterカメラには最新型BSIセンサーが搭載されており、これによってレンズからできる限り多くの光を受け取ることができ、感度が大幅に改善されました。

フレンドリーライティングLED

暖色光LEDによって光害が低減し、低照度環境でも実物の色が再現されます。さらに、暗闇でLEDが光ることにより、犯罪が抑制されます。

暗闇で偽警報を低減

大部分のセキュリティ監視利用者は、現実に発生したイベント、すなわち、人や車によって起動した警報にのみ関心があります。UNVスマート侵入防止機能(SIP)は、偽警報を除外し、人や車を分類することで、特定のターゲットのみに焦点を絞ることができます。

SIPの精度は、画像にも基づいています。夜間画像は暗すぎるため、規則の判定が困難です。ColorHunterカメラは、かなり暗い環境でもカラー画像を撮影できるため、暗い環境でのSIPの精度が大幅に改善されます。そのため、場所によっては、夜間警備セキュリティの問題を心配する必要がなくなります。

応用例

一般にUNV ColorHunterカメラは、非常に照度の低い環境でカラー画像を撮影するために使用することができます。スマート侵入防止機能と組み合わせることで、夜間警備員の代用にもなります。ColorHunterカメラは、住宅、駐車場、公園、路地など、広範囲に応用できます。

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